屋久島登山

屋久島登山

自然世界遺産を訪れる

屋久島

世界遺産を歩く

女性の間で人気となっている屋久島の登山は、自然そのものを楽しめることができる内容となっています。
屋久島は、自然世界遺産に初めて登録された島であり、鹿児島県からフェリーで行くことになります。
シーズン中となるとたくさんの人で賑わい、人為的被害で島の自然が壊れてしまうなど様々な問題が発生しているのも事実です。
屋久島の登山は、様々なコースが用意されていますが、特に屋久島のシンボルである縄文杉コースが人気です。

縄文杉コース

約9時間〜10時間の往復となっており、整備されている登山道を通りながら縄文杉を目指していきます。
距離も結構あるので体力があり、脚が強い方でないと疲れてしまいます。
人的被害が出てきていることからシーズン中は1日に制限される人数が決まっているので予め確認しておきましょう。

宮之浦岳コース

九州で最も高い山である宮之浦岳は、標高1936mとなっています。
屋久島は丸い形をしている島で宮之浦岳以外にも永田岳や黒味岳などが存在しています。自然溢れる山々があるのです。
登山道はきちんと整備されているのですが、冬場の登山となると濃霧が発生し、足元が分からなくなる時もあります。
しっかりガイドさんの説明を聞きながら山に登っていきましょう。
宮之浦岳コースは中級者〜上級者方向けの登山コースとなっています。
宮之浦岳に登る場合は、いくつかの登山コースがあります。永田コース、尾之間コース、湯泊コース、栗生コースは一般人では難しい登山となっているため、上級者の方でもガイドさんを付けて登った方が安全です。

主に夏期でしか登山をすることは許されていません。危ない道となっているところもあるので登山の知識を持っている人がお勧めです。初心者の方は一般向けの縄文杉コースや有名な観光地である白谷雲水峡といったハイキングコースがお勧めです。