信州の名山に登る その2

信州の名山に登る その2

赤岳、美ヶ原、常念岳を登る

続いて、信州の名山を紹介していきます。
先ほどは比較的上級者コースで登るには少し難しい山々を紹介してきたので、今回は初心者〜中級者の方に人気がある名山を挙げていきましょう。

赤岳

赤岳

八ヶ岳連峰である赤岳は標高2899mの長野県諏訪郡富士見町にある山です。
岩肌が赤くなっていることから赤岳という名前がつきました。赤岳の特徴は、頂上が南と北で大きく景観が変わることです。
注目してほしいのは南側であり、南から見ることができる景観は一目見ると忘れることができません。
赤岳山神社が見えるのも南側です。頂上についた時は、ぜひ南から景色を眺めてみて下さい。
スキーが冬は楽しめますし、夏になるとふもとにあるホテルや別荘で過ごす方もたくさんいらっしゃいます。

美ヶ原

美ヶ原

初心者向けの信州名山となっている「美ヶ原」は、約2時間で登ることができるので楽です。
日本百名山にも選ばれており、日本一広いとされる高原を持っています。標高2000mにある広い高原は、日本一美しい高原だと多くの方が口を揃えて言うほどです。
山頂からはその広大な高原を一望でき、広々とした開放感を味わうことができます。

常念岳

常念岳

中級者向けとなっているこの山は、標高2857mの常念山脈を代表する山となっています。
人気の理由は山頂からの眺め。穂高連峰を一望できる展望は、夕日とのコントラストが自然の美しさをより引き立たせてくれます。
いつまでも眺めていたいような景観が人気を博しおり、宿泊できるように山小屋もたくさんあります。
登山ルートは主に2つあり、約4時間〜6時間で頂上に到着することができます。
山に登り、頂上から夕日を眺め、山小屋に宿泊するという方もたくさんいます。日本百名山に記載されているほど景観は素晴らしいものです。