九州の名山に登る

九州の名山に登る

阿蘇山、祖母山、九重山に登る

九州は名山が少ないと思いがちですが、自然はたくさんあります。
九州にはどのような山が登山者に人気があるのかチェックしていきましょう。

熊本の阿蘇山

阿蘇山

九州にある日本百名山のひとつ、「阿蘇山」は熊本県の有名な観光地となっています。
活火山のひとつであり、今でも噴火はたまに起きています。
標高1592mと低く、約2時間で頂上にたどり着くことができます。比較的、穏やかな登山コースとなっており、初心者でも登ることができます。
しかし、噴火が頻繁に起きているため、規制されることもしばしばあるので登山前にコースを確認しておきましょう。
頂上からは360℃広大な景色を拝めることができ、九州山地から九重連峰といった山々を見渡せます。

大分の祖母山

祖母山

日本百名山のひとつでもある祖母山は、標高1756m、頻繁な火山活動によってつくられた山となっています。
登山コースも種類が豊富で、しっかり整備されてあるコースから獣道など様々です。火山活動によってできた大きい岩があちこちにあります。
初心者の方ならば整備されたハイキングコースがお勧めです。1年中登ることはできますが、春から夏にかけてがベストシーズンとなっています。
青々とした新緑を眺めながら登山することが出来、とても気持ちが良いです。頂上からみえる九州の山々がなんとも言えない素晴らしい景観が人気となっています。
野生のニホンカモシカと会える可能性も高いです。

九重山

九重山

大分県にある九重山も、日本百名山のひとつとなっています。
標高1791mで、名所が多く存在している山でもあります。
有名な名所として、「九酔渓」や「龍門の滝」、「牧の戸」などがあります。それぞれ季節ごとに違う姿をみせ、牧の戸などは広大な景観が人気を博しています。
山に登りながら名所を楽しむことができる山です。