関東地方の名山に登る

関東地方の名山に登る

筑波山、仙丈ケ岳に登る

関東地方には、名山が少ないと思われがちですが、素晴らしい山は意外とあります。
都会から少し外れると自然溢れる場所がたくさんあるのです。
日頃の仕事で溜まってしまったストレスを癒すためにも近くの山に出向いて、素晴らしい自然と触れ合ってみてはいかがでしょうか。

筑波山

筑波山

関東地方の名山である「筑波山」は、登山者でも人気がある山となっています。
深田久弥著書の日本百名山にも載っている山で、標高876mとそこまで高くないため、登山初心者でも気軽に登ることができます。
茨城県新治郡八郷町からつくば市の堺にあります。
人気が高い理由は、初心者でも登りやすいという理由もありますが、時間帯によって山の姿が変わる景観が好評となっています。
朝と夕方に太陽の光で山が紫色に変わることから「紫の山」と別の呼び名がつくほどです。
山頂から眺められる景色は、関東平野を一望できるものとしてとても気持ちが良い景色となっているのも特徴的です。
いくつか登山ルートが用意されており、ルートによって2時間・半日・1日コースに分かれて登ることができます。

 

仙丈ケ岳

仙丈ヶ岳

そして、もうひとつ紹介したい関東地方の名山が、「仙丈ケ岳」です。
標高は3033m、女性らしい山の姿をしており、南アルプス山脈の女王と呼ばれている山です。
塩見岳や甲斐駒ヶ岳といった山々が山頂から見渡せることができ、素晴らしい景観から登山家たちに人気があります。
しかし、登山の難易度が少し高く、ある程度登山の経験があり、脚が丈夫でない方は難しいでしょう。インストラクターと一緒に登ることをお勧めします。
登ったあとの山頂から眺められる景色は素晴らしいものになること間違いなしです。