岐阜の名山に登る

岐阜の名山に登る

笠ヶ岳、白山に登る

山の国とも呼ばれている岐阜県は、たくさんの山で囲まれている県になります。
岐阜県にある名山の中でも登山者から人気のある山を2つ選んでみました。ぜひ参考にしてみて下さい。

笠ヶ岳

笠ヶ岳

日本百名山のひとつである笠ヶ岳は、標高2897mの飛騨山脈にある名山となっています。
登山ルートは全部で3つあり、それぞれ約7時間〜9時間ほどかかるコースです。
山の頂上が笠のような形をしていることからこの名前がつけられました。
四季によって違う色を魅せてくれる山であり、春夏は新緑、高山植物があちこちに咲いているのを見ながら登山を楽しむことができます。冬は登山道にある雪田が美しいです。
前は登山道がまだ整備されていないため、雪田で事故が絶えませんでした。
今はしっかり整備されているので安心して山に登ることができるようになっています。
頂上からは北アルプスを眺めることができる壮大な景色となっています。

日本三名山のひとつ「白山」

白山

日本には三大名山があります。日本一の山である富士山、飛騨山脈北部にある立山、そして岐阜の名山である白山です。
その名の通り、山が白く、どこか神秘的な感じを漂わせている魅力がたくさんの観光客、登山者を魅了させています。
白山は、標高2702mであり、様々なコースがあります。
家族や森ガールといった若い人たちから高年齢の方など、年齢層が幅広い登山者となっています。
学校登山でも選ばれる山です。

 

泊りがけて登山するコースは難しくなっているため、ある程度登山の経験がある人しか行くことはできません。
山頂では、岐阜の様々な山を見渡すことができ、壮大な景観を感じることができます。
自分にぴったりな登山コースを選んで登ることをお勧めします。