中国地方の名山に登る

中国地方の名山に登る

大山、三瓶山、道後山に登る

中国地方のどのような名山が人気があるのでしょうか。
山口・広島・岡山・島根・鳥取の5県が中国地方になっています。

大山

大山

大山でだいせんと呼ぶこの山は、鳥取県にある名山です。日本百名山にも名前が挙がっています。
標高は1729mで2時間ほどで頂上に辿りつくことができるので比較的初心者でも登山がしやすいです。
中国地方の名山と言えば、真っ先に大山の名前が出てくるほど有名な山です。冬場はスキー場としてたくさんの観光客が訪れます。
登山道は岩場が多いので雨の日はできるだけ避けたいところです。滑らないように注意しましょう。
6月になると山開きとなり、1日なんと6,000人も登山客が訪れるほど人気が高い山となっています。
中国地方の山では1番に登っておきたい山です。

三瓶山

三瓶山

鳥取県大田市にある山です。
標高は1126mと低く、初心者向けの登山コースとなっています。
たびたび観光地としても紹介されており、麓にある三瓶温泉や湯抱温泉は有名です。
三瓶山の特徴は、真ん中に「室の内」と呼ばれている窪みがあり、その周りを6つの峰が取り囲んでいることです。
まるでその室の内を守るかのように山が連なっているのが伺えます。
窪みの部分には、「宝淵池」があり、紅葉シーズンとなると素晴らしい景観を魅せてくれることができます。

道後山

道後山

広島県と鳥取県の境目にある標高1271mの小さな山です。
観光客、登山客ともに人気がある山となっており、家族連れや中高年の登山客で賑わっています。
春夏は高山植物の豊かな色合い、秋は紅葉、冬場になればスキー場と季節ごとに違う形を魅せてくれます。
山頂に近づくと放牧されている牛たちがお出迎えをしてくれるので子供にとっては動物と触れ合うことが出来、とても喜びます。