夏の登山

夏の登山

第一に水分補給に気をつける

絶好の登山シーズン

夏の登山

夏は山登りするのは気温が高いことで敬遠する人も多いのですが、そんな夏の暑さをものともしない登山者も沢山いるのです。

その訳は、当然山に登る楽しみゆえですが、夏の山は太陽の光をさんさんと浴びて木々の緑が一層濃くなり、眼にも鮮やかな緑色の景色を見られる楽しみのためでもあります。
暑いと言っても都会の暑さとはまったく違うものです。木陰に入れば涼しさに驚くでしょう。

夏の登山で気をつけること

魅力的な夏の登山ですが、夏の山は気をつけないといけないことがいくつかあります。

水分補給

第一に水分補給です。暑い夏は登山の間中、水分が体から汗となって流れていきます、水分は人間の体にかかせない栄養であり、十分な水分を補給していないと体調を崩して危険な状態に陥ってしまいます。途中の休憩の時のたび、歩きながらでも水分は気をつけて補給するよう気をつけましょう。

日差し対策

その次に大事なことは強い紫外線を避けるために帽子の着用を忘れないように。肌が出ている部分には日焼け止めをつけることをお勧めします。そのままのお肌で登山をすると後でお肌が真っ赤に焼けて軽度の火傷状態になるので要注意です。歩いているときは意外と自分が太陽に当たって焼けていることに気がつかないものです。
意外かも知れませんが、標高の高い山のほうが日差しが強烈なのです。

真夏でも上着を1枚

地上の茹だるような暑さからは想像できないほどさわやかな夏の山ですが、天候によってはさわやかではすまないほどに気温が低くなることは日常茶飯事です。
どれほど気温が低くなるかは、山の場所や気候、標高によるので事前に情報は調べておきましょう。場合によっては本格的な防寒対策が必要な山、ルートもあります。
レインウェアは必ず持って行きましょう。レインウェアは雨天時だけでなく肌寒い時の防寒対策にもなります。