登山のマナー

登山のマナー

登山をするにはマナーが必要

登山者のマナー

マナーを守って気持ちの良い登山を

最近は登山人気で登山者の数がとても増えました。健康にも良くて普段の生活の疲れから開放されてリラックスできる登山はお勧めの趣味です。でも、気をつけなければいけないのが登山をするにはマナーが必要だと言うことです。美しい自然を気持よく楽しむためにも、環境や他の登山者への思いやりと、ルールは必ず守ることは、登山者の最低限の資格だということを肝に銘じましょう。

ルールやマナーを守ることは他人の為ならず

マナーを知ることで安心して登山に打ち込めるので是非知っておきましょう。山を歩いていて人とすれ違うときには必ずこんにちはの挨拶をしましょう。これは昔からの登山者同士のお付き合いであり、礼儀です。挨拶が縁で、それがきっかけで楽しくお話できたりするのでいいコミュニケーションになるのです。

豊かな自然

それから山でのゴミは必ず持って帰りましょう。みんながゴミを山に残して帰れば、美しい山がそのうちゴミ捨て場に変わってしまうのでゴミは必ず持ち帰りして下さい。
そして今とても問題になっているのが高山植物を摘んで持ち帰ってしまうことです。これには山の管理人が頭を痛めていてせっかく毎年綺麗に咲かせていた花や草木を一部の登山者が摘んで帰ることでせっかくの花の景色が寂しい景色になっているのです。

 

せっかく綺麗な景色を楽しみに来ているのに自分自身で景色を変えてしまわないように気をつけることが登山者のマナーです。

今後も美しい山で登山を楽しむためにも、自分本位の行動は謹んでください。ルールには必ず理由があります。少しくらい、自分だけならいいだろうと軽率にとってしまう行動が積み重なり、絶妙なバランスで成り立っている自然を損なうようなことがないようにしなければなりません。