2017年に登る標高2017mの雲取山

標高2017mの雲取山に登ろう

2017年最初の登山は雲取山へ

「雲取山」を知っていますか?
雲取山

 

東京・埼玉・山梨の県境にあり1都2県にまたがる日本百名山の一つです。
この雲取山、東京都のなかで最高峰でもあり、なんと標高がちょうど2017m!

 

というわけで、標高と西暦の一致にちなんで登山家たちの間では「2017年に登るべき山」として注目を集めているのです!
※正確には標高2017.09m

西暦と百名山の標高

日本百名山の標高が西暦と一致するのは実はなかなか珍しいことなんです。

 

標高2003mある新潟県・越後駒ヶ岳の2003年以来14年ぶり。ちなみに次回は標高2034mの長野県・美ヶ原で、2034年なので17年後になります

 

そんなわけで今年は、雲取山のことがネットニュースなどで取り上げられて話題になりました。

 

「2017年の初日の出を標高2017mの雲取山で迎えたい」
そんな登山愛好家たちも多く、雲取山にある七ツ石小屋は今年が始まって早々に賑わっていたということです。

 

「2017年の年賀状用の写真に♪」
なんて方もいたそうですよ!

雲取山とは

では、雲取山とはどんな山なのでしょうか?

  • 初心者でも気軽に登れるような山なのか
  • どの程度の装備で望めば良いのか
  • 登頂までにかかる時間は

 

これから雲取山登山を考えている人に向けて基本的なデータを集めてみました!

 

雲取山
雲取山 東京・埼玉・山梨にまたがる日本百名山のひとつ。天気が良いと山頂から富士山や南アルプス、関東平野一体を見渡すことができる。妙法が岳・白岩山と並び三峰山の三山の一つになっている。
都心からのアクセスもよく、関東では高尾山をクリアした登山初心者〜中級者にほど良い山として知られている。
標高 所在地 位置 周辺の山小屋
2017.09m 東京都西多摩郡奥多摩町/埼玉県秩父市/山梨県北都留郡丹波山村 北緯35度51分20秒/東経138度56分38秒 雲取山荘/雲取山避難小屋/七ツ石小屋など

画像出典元:http://www.tabayama.jp/nanatsuishi/post-234/ ・ http://4travel.jp/travelogue/11137431

七ツ石小屋番さんの不安

雲取山を登山する人が利用する山小屋の中のひとつである七ツ石小屋。
その七ツ石小屋の小屋番さんがブログで不安をつぶやいていました。

都心からアクセスしやすく初心者向けでもあるので、多くの方が来られるのですが
中には危なっかしい、または明らかに危険な登山者もいます。
<中略>
このような方々に臨機応変に対応し、
ときに奥多摩小屋への宿泊、当小屋への宿泊、または下山を提案するのが
この位置にある七ツ石小屋の役割であるとは思っていますが、
それにしてももうちょっと真摯に山と向き合ってほしいな…とため息をつくこともしばしばです。
引用元:http://www.tabayama.jp/nanatsuishi/post-234/

公式HPでは、こうして2017年の雲取山ブームに乗せられて軽装や軽い心得で山を登る人が増える危険を懸念して呼びかけをしてくれています。

 

「日帰りできる山」としてネットに書かれていたこともある雲取山ですが、初心者が軽装で登って帰ってこれるような気軽な低山では決してありません。
雲取山登山に慣れている登山家の方や周辺山小屋の小屋番さんの口コミでは、無理をして日帰りにするより計画的に装備を揃えてスケジュールを立てることを強くおすすめしています。

 

登山グッズをきちんと揃えて、万全の体制で安全に2017年記念登山を楽しんでいただきたいものです。

 

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