登山用サングラス、おすすめは?

登山用サングラス、おすすめは?

試着して選ぼう!登山用サングラス

登山をする場合、特に標高が高い山に登る場合には、平地よりも紫外線量が増えますので、是非ともサングラスをかけるべきです。特に、富士山のような森林限界(高い木が生育できる限界の高度)を越える標高の山を登る場合には、日光をさえぎってくれるものがないので、常に強い紫外線にさらされることになります。

 

■登山用サングラスに求められる性能
そこで、登山用のサングラスですが、街中でおしゃれのために使うようなサングラスでは、性能的に不十分です。
登山用に適したサングラスの条件としては、以下のようなものがあります。

 

1.紫外線を確実にカットしてくれるレンズやフレームの設計であること
ここで、フレームの設計というのは、レンズ部分以外の箇所、例えば両サイドの部分から光が入ってこない設計になっているかということです。顔の形に沿うような形状のものがいいでしょう。

 

2.顔にフィットして、ズレにくいフレーム
登山は、基本的に歩き続ける(動き続ける)スポーツですから、しっかりとフィットするサングラスでないと、ズレてしまって、使い物になりません。サングラスを買うときは、できるだけ店頭で実際につけてみてから買うことをおすすめします。

 

■オススメの登山用サングラス
これらの要求を満たすサングラスとしておすすめできるのが、SWANS(スワンズ)のサングラスです。
SWANS(スワンズ)は、山本光学株式会社という会社のスポーツサングラス、ゴーグルを販売しているブランドです。
スポーツサングラスは、顔の曲線に合わせたカーブがつけられているのですが、海外製のサングラスでは、そのカーブが日本人に合っていないことがあります。日本のブランドであるSWANS(スワンズ)の商品ではその心配がありません。
また、透明性・耐衝撃性・耐熱性・難燃性に優れたポリカーボネート製のレンズを使用していて、レンズの性能の高さでも定評があります。
SWANS(スワンズ)には、普段かけているメガネの上からかけられるオーバーサングラスタイプの商品もあり、レンタルショップでも取り扱われているので、こういったものから試すのもいいかもしれません。