南アジア

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聖なる山「アダムス・ピーク」

南アジアで登山を行う山を探しているならスリランカの『アダムス・ピーク』に登ってみてはどうでしょうか?
昔から聖なる山と呼ばれていたアダムス・ピーク。
今でも多くの登山者を惹きつけています。

 

アダムス・ピークはスリランカの最高峰ではありませんが、頂上に足跡が残され、聖なる足跡として大切に扱われています。
スリランカは、1つの宗教を信じているのではなくキリスト教やヒンドゥー教など様々な宗教を信じる多民族国家です。
この山はそうした宗教の共通のシンボルとしてスリランカの人たちにとって信仰の場になっています。

 

そんな信仰の地として大切に扱われているアダムス・ピークは、海外の登山者にも人気を集めています。
信仰の対象となった山はほかとは違った雰囲気を山全体から感じ取ることができます。
山は昔から信仰の対象になることが多いですが、アダムス・ピークも例外ではないようです。

 

アダムス・ピークに登る魅力はなんといってもご来光です。
日本だけでなくスリランカの人にとってもご来光は神秘的な意味を持ちます。
大変な思いをしてアダムス・ピークの頂上まで登り、ご来光が迎えてくれるのは素晴らしいものがあります。

 

そんなスリランカのアダムス・ピークに登るには乾季のシーズンはお勧めです。
乾燥した時期のアダムス・ピークは登りやすいと評判なので、巡礼者も多く集まります。

 

乾季の時期のスリランカは日中がとても暑いので、深夜に麓を出発するのが基本です。
慣れないスリランカの登山は一人では心細いですが、巡礼者と一緒に登山にいけば心配ありません。

 

南アジアにはヒマラヤ山脈など魅力的な山も多いですが、アダムス・ピークで信仰心を磨く登山も魅力的です。