南アメリカ

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南アメリカ大陸最高峰の山「アコンカグア山」

南アメリカで登山するならアコンカグア山がお勧めです。
チリとアルゼンチンの国境に位置するアコンカグア山は南アメリカ大陸最高峰の山として登山者の人気を集めています。

 

アコンカグア山の次に高い山はオホス・デル・サラドになります。
アコンカグア山と同じように、アルゼンチンとチリの国境近くにあるアンデス山脈にオホス・デル・サラドは存在します。

 

アコンカグア山に近く、標高は6893メートルの高い山です。
オホス・デル・サラドの特徴は活火山ということ。
噴火の記録はありませんが、オホス・デル・サラドの活火山としての活動が止まったわけではありません。

 

世界的に見ても一番高い活火山と言われ、一目その姿を見ようと多くの人が、オホス・デル・サラドに登頂しています。

 

アルゼンチンとチリの国境にあるアコンカグア山の地理を説明すると、冬は標高2000メートル以下でも積雪があり、夏は山頂まで雪がないことがしばしばあります。

 

一般的には登るのが困難だと言われている南アメリカのアコンカグア山。
理由は南アメリカ大陸最高峰の7000メートル近く標高に加え、強風や積雪による寒さが登山者を苦しめているのでしょう。

 

しかし、きちんと準備してアコンカグア山やオホス・デル・サラドに挑戦すれば問題ありません。
アコンカグア山やオホス・デル・サラドに挑戦するのに重要なのは、登山における基礎体力と高度順応が重要になります。

 

どんな山でも4000メートル近くなると高山病の症状が出やすくなります。
アコンカグア山やオホス・デル・サラドも例外ではなくでも高山病の症状で身体に悪影響を出し、下山を余儀なくされるケースが出てきます。