噴火などの災害を配信してくれるスマホアプリ

噴火などの災害を配信してくれるスマホアプリ

山の災害を教えてくれるスマホアプリ

スマートフォンを利用する人も増えてきましたが、それに伴ってスマートフォンアプリの種類も増えています。
アプリを利用することで、様々なことを行うことができます。
アプリは有料、無料に分かれていますので、自分に合ったものを選択してみてください。

 

■様々な機能が付いています。

 

スマートフォンのアプリは、ダウンロードすることですぐに利用できるようになります。
このアプリの中には、噴火などの災害の状態を教えてくれるものも多くなりました。事前に災害を教えてくればとても助かりますよね。
災害を教えてくれるアプリですが、日本気象株式会社は2015年8月、「噴火速報」に対応したiOS/Androidのアプリの「噴火速報アラート」の提供を始めました。
さらに日本気象株式会社の天気防災サイトである「お天気ナビゲータ」によっても、噴火速報の配信を始めました。
噴火速報については、2014年9月に起こった御嶽山の噴火災害を教訓とし、噴火の情報を素早く伝えることが目的になっています。

 

2015年には火山活動が多く見られるようになりました。
災害情報を教えてくれるアプリは、阿蘇山や口永良部島、また浅間山や箱根山などを含む、気象庁が指定している常時観測火山47火山が対象になっています。
災害配信アプリを使うことで情報が分かりますので、災害に備えた準備もできます。
噴火速報アラートの内容ですが、気象庁が噴火速報を発表した時に、アラームや通知音さらにポップアップや通知バーなどで情報が表示されます。
さらに噴火速報を行う時は、対象の市町村や対象火山の地図も同時に表示されます。