登山時の噴火対処法。

登山時の噴火対処法。

登山中にの噴火が起こったら?

近年、噴火による事故も増えてきています。
記憶に新しいところでは、2014年9月に発生した御嶽山の噴火があります。
この噴火によって多くの犠牲者が出ました。普段安全な山でも、いつ噴火が起こるか分かりません。
そのため登山時の噴火対策を常に行っておく必要があります。

 

■登山時の噴火対処法について

 

2014年には御嶽山の噴火が起こりましたが、2015年になっても阿蘇山など、噴火のニュースを良く聞くようになりました。
日本は火山国ですので仕方がありませんが、普段から対策を講じておけば事故を回避できる場合もあります。
登山時の噴火対処法ですが、まず噴火によって自分自身の身にどう言うことが起きるのか把握しておいてください。
実際に噴火した時、自分が今どういう状況になっており、何をすべきかをしっかりと認識しておく必要があります。
慌ててしまうとパニックに陥り、冷静な判断ができなくなります。
冷静な判断を欠くと、命にかかわるミスをしてしまうこともありますので、慌てないことが重要です。
また避難場所をいつも把握しておいてください。
山の噴火によって様々な危険が襲ってきますので、事前に避難場所を把握しておきましょう。慌てずに避難場所に避難しましょう。
この場合建物の中であれば、大きい岩片が降ってきたり、建物の窓ガラスが割れたりすることもありますので注意してください。
また避難場所がない時は、自分の身を確実に守ってくれるような場所を確保してください。例えば岩陰や木陰などが最適です。
噴火したらどのような対応をすればいいか、自分で対策を考えてみることも非常に大事なことです。