登山する時の持ち物

登山する時の持ち物

靴と服装がポイント

持ち物の準備は早めに

 

初めて登山をするという方は、持ち物の準備を早めに済ませておきましょう。初心者向けの山なら必要最小限の持ち物でも十分ですが、まったく準備もせずに登山をすると想像以上に体力を使ったり、何かトラブルが起きたときに一切対処することが出来なくなるので、登山を行う前日には全ての準備が完了している状態にしておきましょう。一部の荷物はわざわざ新品を用意しなくても、自宅にあるものでも十分代用することが出来るので、本格的な装備は登山にある程度慣れてから、必要と感じたものを追加していきましょう。

 

靴と服装が肝心

 

登山初心者の方がまずチェックしておくべきポイントは、登山用の靴と服装です。特に靴の選択で登山の苦労は大幅に変わるので、脚に負担をかけないよう専用の登山靴を用意しておきましょう。登山靴を購入したら本番前に履いてみて、靴紐を調節したり適当に歩いて足を慣らしておいてください。服装は基本的には動きやすい上下を揃えておけば、普段使っている服でも問題ありません。また山は気温が下がりやすく、天候も変わりやすいので、防寒具も前もって用意しておくと良いでしょう。

 

忘れてはいけないものは?

 

登山の際持っておくべきものはいくつかありますが、日帰りで登れる標高の低い山なら、必要最低限の荷物として、登山ルートを記した地図や救急キッド、汗を拭くためのタオル・バンダナ、レインウェアなどの雨具に、食事や水筒、夏場なら帽子なども用意しておくと良いでしょう。その他にも用意しておくものは色々ありますが、ガイドブックなどを参考にして揃えておいてください。最後にそれらをまとめるリュックサックなどを用意すれば、後は本番に備えて早めに眠るだけです。