磐梯山

磐梯山

福島県のシンボル

日本百名山の中では、磐梯山も有名です。磐梯山には、6つの登山コースで毎年多くの人たちが山登りを楽しんでいます。
また観光スポットも多く、一度は訪れてみたい山でもあります。

 

■福島県のシンボルの山として知られています

 

磐梯山は福島県耶麻郡猪の苗代町、磐梯町、北塩原村に連なる山を言います。
磐梯山は、「会津磐梯山」、「会津富士」などと呼ばれることもあります。ご存じの方も多いのではないでしょうか?
日本百名山の中の一つとして選定されており、福島県のシンボルの山として全国に知られています。
磐梯山は猪苗代湖の北にそびえた活火山であり、標高は1904年には1,818.61mの高さが公式数値として認定されていました。
しかし同観測地点が侵食されたこともあり、2010年に再計測され、現在は1,816.29mに改められました。
磐梯山は広義的見地からは、赤埴山、櫛ヶ峰を含めて呼ばれることもあります。
現在は磐梯高原を含め、磐梯朝日国立公園に属しています。
きれいに整備された外観が「表磐梯」、また活火山らしい姿をしている側は「裏磐梯」となっており、山の中に2つの表情を伺うことできます。
四季折々の景色を見ることができ、新緑と紅葉の時期には毎年多くの登山客で賑わっています。

 

磐梯山は、登山はもちろんのことその他にも登山が終わった後の温泉、ドライブ、アウトドアレジャーなど、多くの楽しみごとがあります。
その中でもお勧めなのが、福島県が実施している「磐梯山」と周辺の観光スポット巡りではないでしょうか?
磐梯山の自然を存分に満喫しながら体を動かし、温泉や地元グルメの食べ歩きが楽しめます。
登山の場合、登山数が多いのが八方台登山口になります。
こちらは片道およそ3.5km、所要時間 は片道およそ2時間10分となっています。